熱気球日本選手権

熱気球日本選手権

第34回熱気球日本選手権(2017年)表彰式 1位: 上田 諭選手(中央) 2位: 宮田浩樹選手(右) 3位: 藤田雄大選手(左)

その年の熱気球日本一のパイロットを決める競技大会で、日本人で規定の飛行時間等をクリアしているパイロットのみがエントリーできます。 佐賀大会の名称が「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」となった1984年に第1回目が開催され、(2017年までの)34回の選手権中25回が佐賀で開催されています(うち1回は「佐賀市長杯」にて開催)。
またこの大会は、翌年もしくは翌々年開催の熱気球世界選手権の代表選考に重要な競技大会となっており、優勝もしくは上位に入ると、代表にかなり近づけることになります。

熱気球日本選手権 歴史・歴代チャンピオン

回数開催年開催地参加機数優勝者
11984佐賀23機大岩 正和 (東京)
21985佐賀25機辻井 誠明 (滋賀)
31986佐賀52機鯵坂 徹 (東京)
41987佐賀46機伊奈 孝 (神奈川)
51988佐賀62機内山 陽一 (東京)
61989上士幌(北海道)藤田 昌彦 (栃木)
71990上士幌(北海道)小松 亮 (宮城)
81991佐賀64機宇佐美 良人 (東京)
91992佐賀72機上田 祥和 (東京)
101993佐賀76機浅岡 泰彦 (京都)
111994佐賀68機西村 和彦 (神奈川)
121995上士幌(北海道)熊沢 宏 (東京)
131996佐賀66機浅岡 泰彦 (京都)
141997上士幌(北海道)60機川副 薫 (佐賀)
151998佐賀57機遠藤 護 (三重)
161999佐賀65機梶山 紋哉 (佐賀)
172000佐賀57機藤田 昌彦 (栃木)
182001佐賀57機浅野 智之 (東京)
192002佐賀54機遠藤 護 (三重)
202003鈴鹿(三重県)32機河口 正義 (埼玉)
212004佐久(長野県)遠藤 護 (三重)
222005佐賀42機水上 孝雄 (栃木)
232006佐賀45機水上 孝雄 (栃木)
242007佐賀44機増本 嘉浩 (佐賀)
252008佐賀38機藤田 雄大 (栃木)
262009佐賀39機増本 嘉浩 (佐賀)
272010佐賀39機飯盛 一保 (佐賀)
282011鈴鹿(三重県)34機水上 孝雄 (栃木)
292012佐久(長野県)34機藤田 雄大 (栃木)
302013佐賀37機藤田 雄大 (栃木)
312014佐賀40機藤田 雄大(栃木)
322015佐久(長野県)35機藤田 雄大 (栃木)
332016佐賀(佐賀市長杯)34機片平 史郎 (愛知)
342017佐賀37機上田 諭(佐賀)
352018

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最終更新日 2017年11月15日

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