日本国内・国外の熱気球大会と佐賀大会の位置付け

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

世界選手権・ワールド・エアゲーム・ヨーロッパ選手権などの公式選手権は、FAI(国際航空連盟)の公認する選手権で、世界各国で2年に一度(FAI規定による)開催されています。FAIはこれらの公式選手権を第一カテゴリ1の大会と称し、この第1カテゴリーには、公式選手権以外の大会も公認しています。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタはこれまで、毎年FAIの第一カテゴリーとしての公認を受けてまいりましたが、佐賀空港開港後の1998年以降、狭いエリアでの国際大会の可能性を目指しFAIの公認を受けていませんでしたが、2001年の大会は数年ぶりに公認大会として開催されました。そして現在は再び、FAIの公認を受けずに競技大会を実施しております。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタは1980年から競技中心の熱気球大会として開催しており、1989年の世界選手権以降も世界選手権と同一の質と量で競技を実施してきました。これらの努力が国際的にも評価され、代々の世界チャンピョン、ヨーロッパチャンピョンを始めとした世界のトップクラスの選手や競技役員が毎年多数参加しています。
日本国内各地では、毎年20ヵ所前後の熱気球大会が開かれていますが、それらの規模は20〜40機程度のものがほとんどです。長野県佐久市で開催された(2004年5月)「第21回日本選手権」は40機の参加で開催されました。佐賀インターナショナルバルーンフェスタのメインタイトルであるパシフィック・カップは例年85機前後の機数で開催され、内日本選手は50機前後の熱気球が参加しております。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、その参加規模においてアジア地区最大であり、また大会運営や競技運営の内容においても、世界のトップクラスと評価され、世界中の注目を集め続けています。

最終更新日 2015年08月27日

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